だんだんと暑くなってきて、夏が近づいていますね。この時期になると、そろそろ野外フェスの話題が友達との間で盛り上がり始めます。毎年、夏は野外フェスに行くのが恒例で、夏の楽しみの一つになっています。コンサートと違い、たくさんのアーティストが出演していることも魅力ですが、会場全体がお祭りのような雰囲気になるのが特に好きです。お気に入りのアーティストが出演する野外フェスを見つけては、チケットを取るのに必死になります。ただ、気になるのは猛暑です。昔と違い、毎年どんどんと暑さが増しているような気がします。もちろん、野外フェスに出かけるためにはその暑さ対策は万全にしていきます。
楽しみに出かけるのに、倒れてしまっては意味がありません。私の野外フェスグッズは、まずクーラーボックス。ペットボトル何本も凍らせて持参します。帽子と、おでこに貼る冷えるシートも絶対に必要です。うちわ、レジャーシート、雨具。そして、熱射病予防に塩分を補うための塩飴や、乾燥した梅干のお菓子も必須。何年か前のことですが、野外フェスの開催中に急に空がどんよりし始め、雨が振り出したことがありました。多少の雨でもコンサートは続行です。
雨が降り出すと同時に、レジャーシートが今度は荷物を雨から防ぐようにかけられますが、自分たちは傘をさすことが出来ません。大勢いる中での傘は危ないからです。みんなレインコートを着て、そのまま続行。ですが、遠くに雷が見え初め、どんどんその雷が近づいてきました。とうとう、中断となりました。木の近くに陣取っていた私たちは、もしこの木に雷が落ちたら感電するかもしれないと怖くなったのを覚えています。結局、1時間以上中断したのち雨が止み、再び開催されました。夏なので濡れるのは問題ありませんが、やはり雷は怖いです。